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築年数の古いアパート住宅を借りる時のポイントです

床の傾きには小道具を用意しておくことです

建物は築年数が長くなれば、床のきしみや凹み、家の傾きが気になるものです。床のきしみが入居後にあると、夜中にトイレなどにも気が引けてしまいます。住宅の一部屋ごとに、隅から隅までを歩いてみましょう。また、床の凹みなどはいつからあるのかを確認しておく必要があります。「どうも床が傾いているようだ」と思えば、まずドアーを閉めて隙間があるかの確認をすることです。傾きのチェックにはビー玉などを用意しておくことです。

収納は面積ではなく容積で考えることです

築年数が長いアパートは、リフォームが行われているケースがあります。畳の部屋を洋間などに作り替えて、部屋を広くしてベッドが置けるようにしてあります。このような部屋は収納はあるのですが、洋間になったために和室の天袋はありません。収納庫は大きくても、一か所では不便なものです。小さくても各部屋にバランスよく配置されていることをチェックすることです。そうして、全体の面積も必要ですが、容積で判断することです。棚を造れば収納は拡大できます。

防音のチェックは天井裏です

アパートの住宅で気になるのは2階の音が1階に響くことです。2階の床材に防音性能の高いものが使われておれば大丈夫ですが、これをチェックするのはまず難しいものです。そこで、素人でもわかる確認の方法があります。1階の天井裏を覗いてみることです。収納場所などの天井を押してみると天井を覗けます。1階の天井を2階の梁に細い棒でつないであります。このつなぎ方がポイントです。梁から張り出してつないであると防音効果があるのです。

江別市の賃貸マンションは、オートロックよりもさらに防犯性に優れているダブルオートロックが取り付けられています。

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